31 24歳の男性。体温38.8℃と高熱を訴え、家族が救急要請した。
救急隊到着時観察所見:意識JCS1。呼吸数28/分。脈拍120/分。血圧150/88mmHg。Sp02値98%。振戦、手足のこわばりを伴い、発汗を認める。飲酒は機会飲酒。精神科に通院し、内服薬を処方されているとのことであった。
この傷病者への対応で最も重要なのはどれか。1つ選べ。
1 血糖値を測る。
2 酸素を投与する。
3 服薬内容を確認する。
4 すぐに処方薬を飲ませる。
5 アルコール臭の有無を確認する。
解答 3
1 22歳の女性。数年来、双極性障害で通院している。過剰服薬による救急搬送も複数回あり、現在は自宅療養中で両親と同居している。母親が部屋に行くと、呼名に反応がなく、「死なせてほしい」というメモと多数の薬の空シートがあったため、救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS 1...
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