15 84歳の女性。呼吸困難を訴え救急要請した。
救急隊到着時観察所見:意識JCS2。呼吸数32/分、努力様。脈拍112/分、整。血圧198/116mmHg。体温36.1℃。冷汗を認める。頸静脈は怒張しており、両肺野で断続性ラ音を聴取する。
この病態に認められるのはどれか。1つ選べ。
1 前負荷の低下
2 後負荷の低下
3 交感神経の緊張
4 循環血液量の減少
5 全末梢血管抵抗の低下
解答 3 ?
1 22歳の女性。数年来、双極性障害で通院している。過剰服薬による救急搬送も複数回あり、現在は自宅療養中で両親と同居している。母親が部屋に行くと、呼名に反応がなく、「死なせてほしい」というメモと多数の薬の空シートがあったため、救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS 1...
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